健康にあやかりたいなら高麗人参茶を飲むべし

血色を良くして明るい顔へ

レディ

選ぶなら6年根がベスト

肌のツヤが減ってきたなど、特に病気でもないのに顔色が悪い場合は、血行が落ちているせいかも知れません。血色が悪い場合は顔だけでなく、指の爪も赤みを失った淡白な色になっていることが殆どです。また、血色に優れない方は冷え性で悩んでいるケースも多いですが、そうした体の悩みには、高麗人参茶がぴったりな飲み物になっています。血液は大動脈と大静脈を中心に全身を巡っているものの、実際に各細胞組織へ栄養を届ける役目は、太い血管から分岐した毛細血管が担っているのです。高麗人参茶には毛細血管の血流を促す働きがありますので、血色の改善が望めます。そこで、高品質な高麗人参茶の選び方ですが、基本は6年間掛けて育てられた6年根を原材料とした製品を探します。4年根も高ランクの高麗人参ですが、栄養成分の含有量や種類の面で優れているため、可能であれば6年根を選んでください。ですが、7年目以降の高麗人参は控えた方が良いでしょう。栽培期間が長くなりますと、高麗人参が病気に掛かっていたり、根の細胞壁が分厚くなっている場合があります。こうなりますと、木のような硬さを帯びてしまい、かえって品質が下がってしまうのです。そのため、6年根を蒸した後に乾燥させた紅蔘を選択しましょう。紅蔘に加工された高麗人参は品質も安定するなど、数々の長所を持っています。白蔘もありますが、こちらは一般的に皮を取り除いた4年根から作られますので、血色を良くしたい場合は、紅蔘を使った高麗人参茶がおすすめです。